陥入爪と糖尿病

 

 

陥入爪と糖尿病について

陥入爪と糖尿病には全く関係性がないように思うかもしれませんが、決してそんなことはありません。

 

実は糖尿病を患っている方の多くは足の血液循環が悪く、その影響で陥入爪による傷が治りにくいという特徴があるのです。

 

糖尿病を患っている方だけではなく、慢性の動脈閉塞症で足の血管に何らかの異常がある方にも共通して言えることなのですが、このような方は陥入爪によって引き起こされた傷が治りにくく、指が壊死して最悪の場合は指を切断しなければならないというケースがあります。

 

しかも、糖尿病の方は足や足の爪が変形を起こしやすく、足に細菌が入り込むと一気に症状が進行するため、患者さんの約4%〜20%が足切断に至るのです。

 

このように聞くと非常に恐ろしいと感じるかもしれませんが、糖尿病を患っていたとしても、適切な陥入爪のケアを行っていれば85%は切断を回避できると言われております。

 

何もケアをせずに陥入爪を放置していると、様々な合併症が引き起こされてしまいますが、きちんとフットケアを行っていれば、糖尿病患者の方でも最悪の事態は防げるはずです。

 

陥入爪は遺伝的な要素があるのできちんと予防していても引き起こされてしまう可能性は十分にありますが、糖尿病の方は正常な方よりも更に念入りな気配りが大事なので、このサイトでご紹介している巻き爪ブロックをおすすめします。

 

巻き爪ブロックは糖尿病を患っていたとしても、ただ爪にバネを装着するだけの簡単な手順で陥入爪をケアできるので、是非試してみてください。

 

 

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さて、糖尿病を患っているという方は、上記のような矯正グッズで陥入爪を治していくとともに、毎日のフットケアが欠かせないので、まずは足を清潔に保つということを心掛けるべきです。

 

お風呂に入ったら、毎日ソフトな洗剤で丁寧に洗うとともに、指の間を洗う時に力を入れすぎないように注意する必要があります。

 

また、素足で歩いていると足に大きな負担がかかってしまうので、いかなる時も靴下を履くようにケアをするべきです。

 

靴下を長時間に渡って履いていると、指と爪が圧迫されて陥入爪になりやすくなると言われておりますが、糖尿病患者にとっては何よりも足に刺激を与えないことを一番に考えなければならないので、自宅でも靴下を履いた方が良いでしょう。

 

このように、毎日のフットケアを欠かさずに行うとともに、少しでも足に異変を感じたのであれば、些細なことであっても専門医の診察を受けるようにしてください。

 

 

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