陥入爪と巻き爪の違い

 

 

陥入爪と巻き爪の違いについて

陥入爪と巻き爪はどちらも足の親指に引き起こされやすい症状の一つなので、同じようなものだと思っている方はいらっしゃいますが、実は違いがあります。

 

陥入爪も巻き爪も、爪が変形する症状であることには違いないのですが、巻き爪は爪が巻いてしまうような状態を指し、陥入爪は爪の角がトゲのように皮膚に刺さり、炎症が引き起こされているような状態を指すのです。

 

陥入爪の方は巻き爪を同時に引き起こしていることが多いので、大きな違いがあるというわけではありませんが、ただ爪が巻いてしまう巻き爪よりも陥入爪の方が症状が重いと説明できます。

 

「巻き爪は放置しても大丈夫なの?」という疑問を抱える方がいらっしゃいますが、決してそうではなく、時間が経つに連れて陥入爪へと進展する可能性があるので十分に注意しなければなりません。

 

それに、巻き爪だけを引き起こしているという方でも、症状が悪化するにつれてトランペットのような筒状の爪になっていきます。

 

このような状態が足の親指の爪に引き起こされていると、日常生活に支障が出ることは間違いないので、巻き爪も陥入爪も放置してはいけないということに違いはないのです。

 

爪が刺さった部分から細菌が入り込み、酷い炎症や化膿を引き起こすことは十分にあり得るため、早めにこのサイトでご紹介している巻き爪ブロックでケアしましょう。

 

巻き爪の方だけではなく、爪が刺さっている陥入爪の方にも効果的なグッズとなっているので、是非自宅で試してみてください。

 

 

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さて、巻き爪も症状を放置していると、だんだんと陥入爪へと変化するものですが、この2つの症状には決定的な違いがあります。

 

巻き爪は末節骨の先端が飛び出ていることが原因で起こるため、爪を上から押さえると痛む程度なのですが、陥入爪は傷つけられた皮膚が炎症や化膿を引き起こす可能性があるので、「何をしていなくても痛い」「化膿してジュクジュクしている」といった症状になるのです。

 

とは言え、治療の方法が極端に異なるというわけではなく、病院ではワイヤーやプレートを使用した爪の矯正や、消毒薬を用いたフェノール法、爪を残したままチューブを挿入して行われるガター法といったように、様々な施術が行われております。

 

仮に手術を行ったとしても、数十分で終わるような施術が多いですし、入院の必要もなく日常生活に不自由が出ることはほとんどないので、できる限り早めに病院を訪れるようにしてください。

 

 

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