陥入爪と腫れ

 

 

陥入爪と腫れについて

陥入爪は爪が皮膚に食い込むような症状を指しますが、このような状態を放置していると皮膚が炎症を起こして腫れることがあります。

 

爪の角からは膿が出ることもあり、歩く度に痛みが引き起こされることも少なくないので、非常に厄介な症状なのです。

 

痛みや腫れが伴うと、陥入爪の治療自体もしづらくなりますし、腫れた分だけ更に食い込みも酷くなるというように、悪循環に陥ってしまいます。

 

爪が陥入しているだけでしたら、自宅での矯正グッズや病院で器具を使った矯正で短期間のうちに症状を和らげられますが、腫れが引き起こされるとその症状を和らげる治療から始めなければならないため、治療に時間がかかるというわけです。

 

それに、症状が進むにつれて悪臭を放つようになるので、できる限り早めに対処した方が良いでしょう。

 

陥入爪が引き起こされたからといっていきなり皮膚が腫れるというわけではなく、窮屈な靴で圧迫されたり、長時間の歩行を行うことでだんだんと傷口が開いて症状が悪化していきます。

 

そのため、自分の爪の異常に早く気が付き、早期治療を心掛けていれば腫れや痛みが引き起こされることはないというわけです。

 

足の爪は目の行き届かない部分にあるので、お手入れが怠りがちになってしまいますが、だからこそ注意してフットケアを行っていかなければなりません。

 

そこで、特に大きな痛みが引き起こされていないとしても、早めに巻き爪ブロックで矯正することをおすすめします。

 

巻き爪ブロックはバネを装着することで、その張力を利用して爪を上に持ち上げ、変形を改善してくれるのです。

 

サイズにはS・M・Lの3種類があり、これらが全て入ったフルセットは3,600円と非常にお求めやすい価格となっているので、是非一試してみてください。

 

 

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さて、陥入爪は爪の角がトゲのようになっており、それが肉に刺さることで痛みが引き起こされ、歩く度に上から体重がかかるので、場合によっては激痛が走ることがあります。

 

陥入爪を引き起こしている方は、同時に爪が巻いたような状態となる巻き爪を併発しており、初期段階ではあまり痛みを感じないかもしれません。

 

爪の角が軟部組織の外側に出ていれば真っ赤に腫れるほどの症状には至らないのですが、今後そのような状況にならないと言い切ることはできないので、ご自分の状況に合わせて何らかの対策を練った方が良いと思います。

 

陥入爪の矯正はあまり痛くないので、症状が軽いうちに治療をしていきましょう。

 

 

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