陥入爪とアクリル

 

 

陥入爪とアクリルについて

病院で陥入爪の治療を行うに当たり、アクリル固定ガター法と呼ばれる施術が行われることがあります。

 

これは陥入爪によって炎症を引き起こしている方など、全ての症例で適応されており、局所麻酔を打ち陥入している爪を持ち上げてチューブを挿入し、アクリル樹脂で接着する治療です。

 

ネイルサロンでも行われている施術であり、「アクリルネイル法」と呼ばれることもありますが、どちらも食い込んでいる爪の部分に人口の爪を作ることで、食い込みを防止してくれるという治療には変わりありません。

 

アクリル樹脂を使用した陥入爪の治療は、施術を行ってから24時間以内に劇的な疼痛軽減が得られるという非常に優れたものとなっており、肉芽組織を消失してくれるという効果も期待できるため、炎症や化膿が引き起こされているという方でも利用できます。

 

処置をした後の制限は特になく、直ぐに普段通りの生活に戻れるというところも大きなメリットです。

 

アクリル樹脂を使用した施術は、ワイヤーを使用した矯正とは異なり、施術時の痛みを抑えるというところに重点を置いており、尚且つ短時間で矯正できます。

 

アクリル固定ガター法は全ての病院で行われているというわけではありませんが、この治療法を取り入れている病院を探して施術を受けるのは一つの方法であると言えるでしょう。

 

しかし、必ずしも病院で施術を受けなければならないというわけではなく、陥入爪の症状が軽いのであれば、自宅で矯正グッズを使用するという方法もあります。

 

シールやワイヤーといった矯正グッズを使う方法が現在では利用されておりますが、その中でバネを使った巻き爪ブロックが一番人気です。

 

病院で行われるような本格的な矯正が自宅でできるという優れた製品となっているので、是非試してみてください。

 

 

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さて、上記で説明したような施術や矯正グッズを使用することによって、少しずつ頑固な陥入爪でも治すことが可能となっております。

 

方法によっては長い矯正期間が必要かもしれませんが、何も処置を施さなければただ症状が悪化するだけなので、何かしらの対策を行うことが大事です。

 

とは言え、陥入爪を完治させたとしても、根本的な原因を把握していなければ、また痛みに悩まされるようになってしまいます。

 

そのため、陥入爪が引き起こされないように窮屈な靴を履かないように心掛けたり、歩き方を改善してつま先に負担を掛けないといった予防を徹底的に行っていきましょう。

 

 

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