クエン酸で陥入爪と肉芽を治す

 

 

クエン酸で陥入爪と肉芽を治そう

陥入爪によって引き起こされた肉芽を取り除くために、クエン酸が適しているということをご存知ですか。

 

グレープフルーツやレモンといった柑橘系の果物の中に含まれていることが多いクエン酸を肉芽につけることで、しみて痛みが引き起こされてしまうのですが、この刺激によって多くのリンパ液を出させる効果があります。

 

身体から分泌されるリンパ液は非常に重要な存在で、陥入爪によって生じた肉芽が化膿する大きな原因である細菌や雑菌を外に出し、新陳代謝を促進させてくれるのです。

 

このように、クエン酸が肉芽の切除に大きな効能があるということが、お分かり頂けたのではないでしょうか。

 

陥入爪によって肉芽を刺激しているという場合は、始めに肉芽を切除する治療を行わなければならないので、まずはコットンなどを爪の中に入れて皮膚との間に空間を作ります。

 

爪が皮膚に突き刺さっているような状態でクエン酸を使用したとしてもあまり意味がないので、そのような状態を最初に回避するのが大事だというわけです。

 

クエン酸はドラッグストアなどで販売されているので、簡単に手に入れることができると思います。

 

さて、実際に肉芽にクエン酸をつけると痛みが引き起こされるのですが、上記でも説明したように、これはリンパ液を出させるために必要な刺激で、我慢できないほどの痛みではないので安心してください。

 

一般的に、肉芽は「ジュクジュクとしている」という表現で表されるのですが、クエン酸をつけることで乾燥して剥がれ落ちます。

 

クエン酸をつけた後は清潔なガーゼなどで丁寧に保護することで、だんだんと肉芽が消滅していくはずです。

 

「クエン酸を肌につけても安全なの?」という疑問を抱く方はいらっしゃると思われますが、医薬品ではありませんし、薄めればジュースとしても利用できるので、身体にとって危険な成分ではないと説明できます。

 

そして、根気良く塗り続けて肉芽を消滅させ、通販で販売されている矯正グッズなどで陥入爪を改善させれば完璧です。

 

陥入爪を完治させれば、肉芽が形成されるという心配はないでしょう。

 

ただし、このクエン酸を肉芽につけるという方法は、自分の判断で行うことになるのですが、万が一症状が悪化するという可能性があるかもしれません。

 

実際にクエン酸をつけて治したという方はいらっしゃるのですが、それでも安全を第一に考えるのであれば、病院で専門医に診てもらうべきです。

 

 

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