陥入爪と肉芽

 

 

陥入爪と肉芽について

皮膚などが出血を引き起こした際にかさぶたが形成されると思われますが、そのかさぶたを剥がすと桃色の顆粒状の盛り上がりができ、これのことを肉芽と呼びます。

 

陥入爪が皮膚に食い込むことで肉芽が形成される場合があり、陥入爪の治療よりも困難であると言われているのです。

 

この肉芽は人間にとって不必要なものというわけではなく、傷を治すために必要で、肉芽には血管が豊富にあり、傷の部分を治す際の材料を供給できるようになっております。

 

つまり、陥入爪などで皮膚に傷ができたという場合は、いきなり治るのではなく、肉芽に覆われて皮膚が再生されるという段階を経ているのです。

 

ただ陥入爪を治す治療を行えば良いと考えている方はいらっしゃるかもしれませんが、炎症を引き起こして肉芽組織が盛り上がっている場合は、刺さっている爪と肉芽組織の両方を除去しなければなりません。

 

皮膚に何らかの傷を負ったという方は分かるかもしれませんが、肉芽は見た目上ジュクジュクとしており、痛みを感じやすく膿み易いという特徴があります。

 

肉芽は陥入爪によって引き起こされた皮膚を治すためにあるのですが、食い込んでいる陥入爪をどうにかしなければならず、放置することで肉芽が増殖するだけとなり皮膚を再生する段階に進めなくなるのです。

 

そこで、病院では液体窒素などを使用して治療を行っていくのですが、自宅で薬などを使って治そうという方がいらっしゃいますが、これはやめた方が良いでしょう。

 

陥入爪だけであれば、自宅で矯正グッズを使用して改善することはできますが、肉芽が形成されている場合は処置を間違えることで、炎症が更に進む可能性が高いので、信頼できる病院を選んで施術を受けるべきです。

 

そこで専門医が指示した治療を行っていくことで、陥入爪と肉芽の両方を治せると思われます。

 

増殖した肉芽だけを処置するだけではなく、肉芽が形成された大きな原因である陥入爪を治さなければ、また肉芽が引き起こされてしまうということを頭に入れておくべきです。

 

病院では医師からおすすめの方法が紹介されるかもしれませんが、陥入爪は自宅でグッズを使用することで症状を和らげられます。

 

矯正グッズの一つがこのサイトでご紹介している巻き爪ブロックで、ただバネを装着するだけの簡単な手順で治せるのです。

 

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