塩水で陥入爪を治す

 

 

塩水で陥入爪を治そう

陥入爪を自宅で治す方法の一つとして、塩水の使用が挙げられます。

 

この塩水治療は実際にアメリカでは頻繁に行われており、塩水を浸したタライに足を入れて15分程度消毒するだけという非常に簡単な方法です。

 

実際に塩水治療を試したということで、陥入爪によって引き起こされていた痛みが緩和され、炎症や化膿を抑えられたという方はいらっしゃいます。

 

いちいち病院へと通院するのが面倒だと感じる方はいらっしゃると思うので、自宅でできる塩水治療は優れているかもしれません。

 

しかし、陥入爪によって皮膚が露出した状態や、傷口が開いて膿んでいるという状態で塩水治療を行うのは良くないと言われております。

 

塩水を足につけた時に激しい痛みが生じる可能性がありますし、科学的に証明されているという方法ではないので、自分の判断で処置を施すのは危険なのです。

 

クリニックではフェノール法という治療が行われており、これはフェノールという薬品を使用して爪を形成している爪母を切除し、爪を生えてこさせなくする治療で、外科的治療に属するものの、メスで切って縫合するような方法ではないので、患者さんに大きな負担がかからないという特徴があります。

 

このフェノール法で施術を行った後に、生理食塩水で洗浄するという方法が使われておりますが、これは専門医の判断によって行われている方法なので安全なのです。

 

そのため、自分で塩水を使用して消毒したからといって、陥入爪の症状が悪化する可能性があるということを頭に入れておく必要があります。

 

どうしても自宅で治したいと考えているのであれば、このサイトでご紹介している巻き爪ブロックがおすすめです。

 

この矯正グッズは医師の指示がなくても安全に試せる方法なので、思わぬトラブルが引き起こされるということはないでしょう。

 

大きな効果が期待できる方法となっているので、是非巻き爪ブロックで陥入爪を治してみてください。

 

 

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さて、塩水自体が危険なものというわけではありません。

 

生理食塩水は鼻洗浄などにも利用されており、人体に危険を及ぼすものではないと説明できますが、陥入爪の症状が悪化して炎症が引き起こされている状態で間違った処置を施すと、どのような状態になるのかお分かり頂けると思います。

 

上記で紹介した巻き爪ブロックは非常に優れておりますが、自分ではどうにもできないと感じたのであれば、早めに病院へ行って専門的な治療を受けるべきです。

 

 

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