パーマ液で陥入爪を治す

 

 

パーマ液で陥入爪を治そう

陥入爪で悩まされている方の中には、市販で販売されているパーマ液を使用して、治してしまったという方がいらっしゃいます。

 

髪の毛にパーマをかけるために使う液体を市販で購入し、これを足の爪につけていくのですが、パーマ液の1剤にはチオグリコール酸アンモニウムという成分が配合されており、この成分によって髪の毛を柔らかくしてくれるのです。

 

この成分は爪を柔らかくする効果があるのではないかと考え、陥入爪が引き起こされている爪に塗って変形を阻止できたと考えられます。

 

市販で購入するパーマ液は、ウェーブパーマ用でもストレートパーマ用でもどちらでも良く、部分用の商品を購入することで無駄を省けるので、試す価値は大いにあるのではないでしょうか。

 

爪の組成は髪の毛と同じように角質層なので、爪に使っても特に大きな副作用がないというところが優れております。

 

実際にパーマ液を使って陥入爪の症状を和らげられたという方はおりますが、パーマ液は本来であれば髪の毛に使うものですし、科学的に効果が証明されているというわけではないので、自分の勝手な判断で使用するのは危険です。

 

パーマ液を使用したとしても、一気に陥入爪の症状が悪化することはないと思われますが、試すのであれば自己責任でお願いします。

 

積極的に試して頂きたい方法ではないということを、頭に入れておいてください。

 

自宅でもっと安全な方法で陥入爪を治したいという方には、当サイトでご紹介している巻き爪ブロックが適しております。

 

巻き爪ブロックを推奨している専門家は多く、危険な方法ではないので、悪影響が引き起こされるということは絶対にありません。

 

多くの方から高い評価を得ている矯正グッズなので、気になる方は試してみましょう。

 

 

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さて、縮毛矯正などを行う際に使用するパーマ液ですが、人によっては肌がかぶれるといった副作用が引き起こされる場合があります。

 

髪の毛に使用して、チクチクとした痛みを感じたという方は多くいらっしゃるはずです。

 

この症状と同じように、爪にパーマ液を塗った場合、肌に思わしくない症状が引き起こされる可能性は十分にあるので、あまり使用しない方が良いと思われます。

 

また、これは少し考えれば分かることなのですが、陥入爪によって炎症や化膿が引き起こされているような状態でパーマ液を塗ると、その成分がしみて激痛が生じることがあるのです。

 

自分の身体のことを一番に考えるのであれば、もっと安全な方法で陥入爪を治していくのが良いと思われます。

 

 

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