陥入爪とリンデロン

 

 

陥入爪とリンデロンについて

皮膚科を受診して陥入爪の治療を行う際、リンデロンと呼ばれる薬が処方されることがあります。

 

リンデロンは陥入爪によって引き起こされた炎症部分に使用する薬で、ジュクジュクした部分に塗ることで炎症を抑えたり化膿を抑えたりしてくれるのです。

 

リンデロンは副腎という臓器の皮膚から抽出されるホルモンと同様の働きをもっており、細菌からの抵抗力を高めてくれるという効果も期待できます。

 

陥入爪によって皮膚が傷つけられるだけではそこまで大きな症状が引き起こされることはありませんが、傷口から細菌が侵入することで症状が悪化してしまうのです。

 

このような症状を抑えるために、リンデロンが活躍すると言えるでしょう。

 

ただし、リンデロンは効果が非常に強力で、炎症を抑える際に強力な作用を持っていると言われているプレドニンの9倍の効用があります。

 

そのため、用法と用量を守らずに服用していると、重大な副作用が招かれる可能性が高いので、医師の指示を厳守して使用していかなければならないのです。

 

リンデロンは、購入に当たって医師の処方箋は必ずしも必要というわけではないので、皮膚科を受診しなくても手に入れることは可能ですが、危険な薬であることには変わりないので、医師や薬剤師の説明をきちんと受けなければなりません。

 

間違った使用方法によって陥入爪の症状が悪化することがあると、頭に入れておく必要があります。

 

また、リンデロンに限った話ではありませんが、薬は炎症や化膿を抑えるためにあり、陥入爪自体を治せるというわけではないので、症状が落ち着いたらこのサイトでご紹介している巻き爪ブロックの使用が最適です。

 

自宅で簡単にケアができるグッズとなっているので、一度試してみてください。

 

 

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さて、医師の指示に従ってリンデロンを服用していれば、大きな問題は引き起こされないと思われますが、下痢や吐き気、めまいや不眠といった副作用が生じる可能性があるということを理解しておかなければなりません。

 

それに、感染症を引き起こしやすくなったり、骨折しやすくなるという重大な副作用も生じることがあるので、服用する前に医師の説明をきちんと受けなければならないのです。

 

また、過去にリンデロンを服用して過敏症を引き起こした経験があるという方や、精神病を患っているという方はリンデロンを使用してはいけないので、あらかじめ専門医の方に伝えておく必要があります。

 

 

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