陥入爪に効く軟膏

 

 

陥入爪に効く軟膏について

巻き爪の症状が悪化して炎症や化膿が引き起こされると陥入爪へと変化し、患部がジュクジュクの状態になったり膿を持ったりするので早めに対処しなければなりません。

 

そこで、陥入爪の治療には軟膏の使用が適しており、痛みを緩和したり炎症を和らげたりと様々な効果が期待できます。

 

軟膏の種類によって効き目が異なりますし、個人の肌質に応じて使い分けなければならないので、皮膚科を受診して処方してもらうのがベストです。

 

自分の肌に合わない軟膏を使って陥入爪の症状が悪化し、治りにくくなるケースは十分にあり得ます。

 

これ以上陥入爪が悪化すると痛みで歩けないことも少なくないため、ドラッグストアで医薬品を購入するのではなく専門医の指示に従って治療を受けた方が良いのは間違いないでしょう。

 

以下では、陥入爪の治療で使用されることの多い軟膏を幾つか挙げているので、是非一度参照してみてください。

 

 

ユーパスタ軟膏:病院で処方される塗り薬で潰瘍を治す皮膚潰瘍治療薬に属する

カデックス軟膏:持続的な殺菌作用と優れた創傷治癒促進効果が大きな特徴

ゲーベンクリーム:1982年から販売されている古い皮膚潰瘍治療薬の一つ

アクアチム軟膏:カンジタやおできといった感染症による皮膚炎の治療にも用いられる

ゲンタシン軟膏:ニキビや水虫、虫刺されといった皮膚の病気にも用いられる

ウレパール軟膏:爪や皮膚を柔らかくして陥入爪による痛みを緩和してくれる

キップパイロール:殺菌能力が高く切り傷や火傷の治療薬としても使われている

 

 

上記の塗り薬の中にはドラッグストアで販売されているものもありますが、念のために医師の説明を受けた方が良いでしょう。

 

巻き爪程度の症状ならばまだしも、陥入爪へと変化すると確実に治りにくくなっているため、正しい処置を施さなければならないのです。

 

もちろん、どのような症状にしても陥入爪は自然と解消するような状態ではないので、皮膚科を受診して適切な治療を行わなければならない点では同じかもしれません。

 

いきなり陥入爪へと症状が悪化することはなく、基本的に巻き爪の放置によって爪の外側が皮膚に突き刺さり、炎症や化膿へと発展するメカニズムとなっております。

 

つまり、巻き爪の段階で正しい対処を行っていれば陥入爪で悩まされる心配はないため、当サイトでご紹介している巻き爪ブロックの使用がおすすめです。

 

親指の爪にバネを装着して変形した巻き爪を元に戻せる画期的なグッズなので、一度巻き爪ブロックを使用してみてください。

 

 

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