陥入爪に効く薬

 

 

陥入爪に効く薬について

陥入爪は基本的に薬で治すのではなく、矯正や手術を行うという方法が一般的となっております。

 

陥入爪が原因で皮膚が炎症を引き起こしていたり、化膿しているような状態では病院で薬が処方されることがありますが、陥入爪自体を治す薬というものは存在しないのです。

 

矯正グッズを使用しても半年〜1年ほどかかると言われているので、薬を塗っただけで治るような簡単な症状ではないということがお分かり頂けるのではないでしょうか。

 

とは言え、薬の種類によっては炎症をしっかりと抑えてくれるものがあるので、医師の指示に従って服用するのは一つの方法であると言えます。

 

では陥入爪で引き起こされた炎症を抑えるために、どのような薬が使われるのかと言うと、化膿止めである抗生物質がその一つです。

 

細菌を強力に抑制してくれる力が抗生物質にはあり、注射や飲み薬、軟膏など色々な種類があるというところが大きな特徴となっております。

 

しかし、抗生物質を漫然と服用し続けていると、体内で耐性菌が発生してしまい、薬に弱い細菌が死滅して強い細菌が増殖するという危険性があるので、必ず医師の指示に従わなければなりません。

 

また、炎症による痛みが酷いという方には、消炎鎮痛剤が処方されることがあり、陥入爪によって引き起こされている痛みと腫れを同時に減らしてくれます。

 

この薬も胃腸障害といった副作用の危険性があるので、用法と用量をしっかりと守らなければならないのです。

 

他にも色々な薬があり、陥入爪の治療のために使われることがありますが、陥入爪自体を治せるというわけではないので、変形した爪を治すにはこのサイトでご紹介している巻き爪ブロックが適しております。

 

重度の症状の方でも利用できるという大きなメリットがあるので、一度使ってみてください。

 

 

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さて、陥入爪によって引き起こされている炎症を放置していると、どんどん症状が悪化し、痛みが更に増してしまうので、自分の判断でマキロンといった市販の薬で対応している方がいらっしゃいますが、このような応急処置はあまりおすすめできません。

 

確かに、何も処置を施さないよりかはマシなのですが、更に酷い状態へと進行する可能性は否定できないので、市販薬ではなく病院で専門医の診断を受けるのがベストです。

 

病院に行くのが面倒だと感じる方はいらっしゃるかもしれませんが、自分の症状に合った薬や陥入爪の矯正方法を掲示してくれるので、医師の判断に委ねるようにしましょう。

 

 

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