陥入爪は自然治癒で治せるの?

 

 

陥入爪は自然治癒で治せるの?

これは陥入爪に限った話ではなく、様々な病気に対して言えることなのですが、自然治癒で治るのであればそれが一番だと思います。

 

自然治癒で治るのであれば、病院に行く必要はありませんし、副作用のある薬を飲む必要もありません。

 

しかし、陥入爪の場合は放置していると、どんどん症状が悪化する傾向にあり、自然治癒では治らないということを頭に入れておく必要があります。

 

もちろん、症状の軽い方であれば、自然と痛みが治まっていたということは十分にあり得ますが、爪の変形が自然治癒によって正常な状態になるというわけではないので、放っておけばまた痛みに悩まされるかもしれないのです。

 

「まだ病院へと行く必要はない」「もっと痛んでからで良いだろう」と楽観的に考えている方がいらっしゃいますが、自然治癒はほとんどせず、時間が経てば経つほど悪化する傾向が強い症状なので、足の指や爪に違和感を感じたら直ぐに病院での治療を受けた方が良いと思われます。

 

必ずしも病院での治療を受けなければならないというわけではありませんが、数々の陥入爪の症状を見てきた専門医であれば、どのような対策を行っていけば良いのかあなたの症状を診て指示してくれるはずです。

 

陥入爪や巻き爪を専門的に取り扱っている病院や科は存在しませんが、爪は皮膚の一種なので、皮膚科を受診するのが良いでしょう。

 

皮膚科以外でも形成外科や美容外科でも陥入爪の治療を行っているので、足を運ぶ価値は大いにあります。

 

爪が食い込んで炎症や化膿を引き起こしているのであれば、早めに病院へ行かなければなりませんが、そこまで大きな症状ではないのであれば、自宅で巻き爪ブロックを使って陥入爪を治せます。

 

ただバネを爪の表面につけるだけの簡単なケアとなっているので、自然治癒ではなく巻き爪ブロックを使って改善してみてください。

 

 

>>> 巻き爪ブロックの詳細はこちら

 

 

陥入爪は自然治癒で治せるの?

自宅で矯正器具を使ったのにも関わらず、全く陥入爪の症状が改善されないという方は、病院での矯正や手術を受けることをおすすめします。

 

色々な病院で何度も処置を行ってきた方でも、再発に苦しんでいるという方でも、手術は可能なのです。

 

陥入爪は自然治癒でどうにかなる性質のものではないので、早めの治療を心掛けることが一番大事であると説明できます。

 

手術と言っても、大掛かりな治療が行われるというわけではなく、方法によっても異なりますが、30分程度で終わってしまう治療が多く、術後の痛みもほとんどないので安心して受けられるはずです。

 

「医療機関を受診する」⇒「最初に麻酔を打つ」⇒「親指の爪を真っ直ぐに根本まで切ってしまう」という方法で治療でき、約10日間でガーゼが必要なくなるので一度皮膚科で説明を受けてみてください。

 

 

「陥入爪に関する疑問」についてのページ