陥入爪を伸ばすとどうなるの?

 

 

陥入爪を伸ばすとどうなるの?

陥入爪で悩まされているという方は、爪を伸ばすと悪影響が引き起こされるのではないかと考えているかもしれませんが、実は陥入爪の治療は爪を伸ばすことが第一歩であると言われております。

 

「爪を伸ばすと更に食い込みが激しくなるのではないか?」という疑問を抱えているかもしれませんが、爪の端を指の外に出せれば痛みが引き起こされることはないのです。

 

しかし、爪を伸ばす途中で痛みに耐えられなくなり、断念してしまうという方が多く、深爪をするようになります。

 

そうすると、深爪によって先端部分の肉が盛り上がり、その壁に爪がぶつかるため以前にも増して巻くように生えるようになり、それが刺さって痛いということでまた深爪になるというように、負のスパイラルに陥ってしまうのです。

 

そのため、痛みなく爪を伸ばすことができるように、爪と皮膚の間に脱脂綿を入れるコットンパッキングという方法がおすすめとなっております。

 

この方法を推奨している専門家の方は多く、陥入爪自体を治すことはできないものの、陥入爪による痛みを和らげられるので、ピンセットを使用して少しずつ爪の間に挟むようにしましょう。

 

そして、ある程度爪が伸びて肉の外に出れば、爪と接触することがなくなるので、痛みが緩和されるという仕組みです。

 

とは言え、変形が酷いという方は脱脂綿を詰めても効果がないという場合があるので、そのような方はこのサイトでご紹介している巻き爪ブロックが適しております。

 

バネの力によって爪を持ち上げてくれるので、僅か10分で陥入爪の痛みが緩和されるという優れたグッズなのです。

 

通販で気軽に購入できるので、是非巻き爪ブロックを使ってみてください。

 

 

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さて、病院で陥入爪の治療を行う際、超弾性のワイヤーを使った矯正が一般的となっておりますが、これはある程度爪を伸ばす必要があります。

 

ワイヤーを通すために爪の先端に2ヵ所の穴をあけるのですが、白い部分がなければ穴をあけられないため、痛みで爪を伸ばすことができないという方は利用できないのです。

 

しかし、同じように器具を使用して矯正するプレート法は爪が極端に短いという方でも利用できるので、陥入爪の方に適しているかもしれません。

 

一般的な病院ではどちらの矯正方法も利用できることが多いので、あらかじめ医師と相談して、どのような方法で治していくか考えてもらいましょう。

 

もちろん、上記でご紹介している巻き爪ブロックもバネを装着するだけですので、爪が短いという方でも使用できます。

 

 

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