陥入爪は感染するの?

 

 

陥入爪は感染するの?

「陥入爪は人から人へと感染するの?」という疑問を抱えているという方は、多くいらっしゃると思います。

 

家族の中に陥入爪で悩まされている方がいると、自分にまで感染してしまうのではないかと考えるかもしれませんが、陥入爪は感染することはないです。

 

遺伝によって爪の形や質が受け継がれ、陥入爪になりやすくなることは十分にありますが、他人に感染することは絶対にないでしょう。

 

また、片方の親指が陥入爪になったからといって、もう片方の足に引き起こされることもないです。

 

もし、両方の足が陥入爪になったという方は、感染したのではなく、痛みが出た足に体重をかけることができず、その足をかばうような歩き方を続けたことで、もう片方の足に大きな負担がかかって陥入爪になったと考えられます。

 

痛みをかばうような変な歩き方をしていることで、陥入爪になりやすくなる可能性は十分にあるので、正しい歩き方を心掛けなければなりません。

 

多くの方は歩き方なんて全く気にしていないかもしれませんが、つま先に重心がかかるような歩き方や、前傾姿勢になっていると、それだけ症状を悪化させる原因となるので注意が必要です。

 

とは言え、歩き方を直しただけでは症状を食い止める力はあっても、完治させる力はないので、当サイトでご紹介している巻き爪ブロックが適しております。

 

痛みを和らげられるとともに、爪の変形を治して正常な形に戻してくれるので、できる限り早めに巻き爪ブロックを使ってケアを行っていきましょう。

 

 

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さて、陥入爪自体が感染することはないので心配はありませんが、人によっては爪水虫が原因で陥入爪になっているという方がいらっしゃいます。

 

これはその名前の通り、爪の中に感染する水虫のことを指し、通常の水虫よりも感染しやすいのです。

 

例えば、爪水虫になっている方の爪切りを使って自分に感染し、それが原因で陥入爪になるという可能性は十分にあり得ます。

 

水虫は爪の主成分であるケラチンを好んで繁殖する傾向にあるため、人から人へと感染する厄介な病気なのです。

 

それに、爪水虫の方の爪切りを使用しないまでも、バスマットやスリッパは媒介にして簡単に感染してしまうため、家族の中に爪水虫に悩まされているという方がいるのであれば注意が必要となります。

 

爪水虫は初期段階においてほとんど自覚症状がないのですが、早期治療を心掛けていれば怖い病気ではないので、陥入爪を未然に防ぐためにも爪水虫に対する対策を行った方が良いかもしれません。

 

 

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