陥入爪と乾燥

 

 

陥入爪と乾燥について

巻き爪や陥入爪といった症状は、爪の乾燥によって引き起こされるのではないかと考えられております。

 

もちろん、乾燥だけが原因というわけではありませんが、皮膚と同じように爪にも潤いを与えてあげなければならないのです。

 

爪は顔の皮膚と同じように年齢を重ねることによって水分が減少して分厚くなり、乾燥していくという特徴があります。

 

そして、爪には乾燥によって縮むという特性があるため、内側へと丸まっていって巻き爪や陥入爪へと発展するというメカニズムです。

 

20代や30代といった若い世代で巻き爪を引き起こしている方は、窮屈な靴の多用や深爪といった原因が考えられます。

 

しかし、高齢者の場合はこのような原因よりも、爪の乾燥による巻き爪が引き起こされているケースが多いかもしれません。

 

仮に、乾燥が原因で爪が縮んでも一気に症状が進行することはないものの、長い期間に渡ってケアを怠っていると巻き爪が皮膚へと食い込み、陥入爪へと発展していくのです。

 

陥入爪まで症状が進むと自宅での矯正では改善が難しくなりますし、病院で専門的な治療を受けなければならないこともあります。

 

陥入爪の状態になってから対処するよりも、巻き爪の状態で何かしらの手を打った方が良いということはお分かり頂けるはずです。

 

爪の乾燥によって陥入爪だけではなく、ヒビが入ったり割れたりというトラブルにも繋がるため、ネイルオイルの使用が適しております。

 

ハンドクリームを爪へと塗布するよりも、上質な粒子の細かいオイルのネイルオイルを使用することで爪に弾力性を与えられるのです。

 

もちろん、既に巻き爪や陥入爪の症状が引き起こされていては乾燥を防いでもあまり意味がないので、当サイトでご紹介しているケアグッズの巻き爪ブロックを使用してみてください。

 

 

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さて、乾燥によって爪が湾曲すると、巻き爪から陥入爪へと発展しやすいという特徴があります。

 

それは、乾燥によって縮んで分厚くなった状態は薄い爪が巻いて皮膚へと食い込むのとは訳が違い、物凄く大きな痛みへと発展しやすいのです。

 

爪が乾燥しているということはその周りの皮膚も乾燥していると考えられ、互いに弾力がなくなって更に痛みが激しくなるのかもしれません。

 

陥入爪によって患部が化膿すると、病院でフェノール法といった特殊な手術を受けなければならないこともあるため、完治するまでには時間がかかります。

 

爪の乾燥を甘く見ていると歩く度に痛みが生じることも十分にあり得るので、爪に潤いを与えて保湿を行うとともに、最悪でも巻き爪の状態で改善を試みてください。

 

 

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