陥入爪の痛くない治療

 

 

陥入爪の痛くない治療について

陥入爪に悩まされているという方は、痛くない治療はあるのか疑問を抱えているのではないでしょうか。

 

誰でも痛いのは嫌なものなので、なるべく痛くない治療を受けたいと考えるのは当然です。

 

以前は病院で鬼塚法と呼ばれる手術が行われており、これは爪の端の部分を切り取って爪の幅を狭くし、皮膚に食い込ませないための治療なのです。

 

それなりに効果が期待でき、一昔前は陥入爪の治療として一般的だったのですが、術後の痛みが大きいということで患者さんに大きな負担がかかるため、現在ではあまり利用されておりません。

 

仮に痛み止めを処方されたとしても、痛みが引き起こされると分かっていると良い気分はしないはずです。

 

そこで、ここでは陥入爪の痛くない治療をご紹介していきたいと思います。

 

100%痛みがないと言い切ることはできませんが、色々と行われている施術の中でも特に痛くない治療なので、是非試してみてください。

巻き爪ブロック

このサイトでおすすめしている巻き爪ブロックは、自宅で陥入爪の症状を抑えられる矯正グッズで、全く痛みが引き起こされません。

 

皮膚を傷つけたりせず、ただ爪の表面にバネを装着するだけなので、自宅で痛くない治療が行えるというわけです。

 

「本当に大きな効果が期待できるの?」と疑問を抱える方がいらっしゃるかもしれませんが、バネの張力を生かして爪を全体的に上へと持ち上げてくれるため、皮膚に食い込むという症状を改善してくれます。

 

自分の爪の厚さや硬さに合わせて「ノーマル」「ハード」「スーパーハード」といった3種類の強度を選べ、更に「S」「M」「L」と3種類のサイズがあるので、9種類の組み合わせの中から自分に適したグッズを選択できるのです。

 

お一つ3,000円と非常に格安のグッズとなっているので、是非購入してみてください。

 

 

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B/S SPANGE

ドイツで開発された「B/S SPANGE」という陥入爪の施術は、痛くない治療として非常に有名となっております。

 

病院では「B/S SPANGE」以外に、ワイヤーを通す治療が行われておりますが、これは爪の白い部分に穴をあけなければならないため、爪が割れて痛みが引き起こされる可能性があるのです。

 

その点、「B/S SPANGE」は爪の表面にプレートを装着するだけの施術なので、皮膚や爪を傷つけずに少しずつ矯正できます。

 

ワイヤーによる矯正よりも力は落ちますが、痛みなく陥入爪を治せるのは素晴らしいのではないでしょうか。

 

 

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