陥入爪の治療

 

 

陥入爪の治療について

皮膚に爪が食い込む陥入爪の治療を行うにあたり、多くの方は病院で手術をしなければならないと考えている方はいらっしゃるかもしれませんが、決してそんなことはありません。

 

陥入爪の治療には外科的な手術を行う方法と、手術を行わない保存的治療があります。

 

症状が悪化すればするほど手術をしなければならない確率は高まるものの、初期段階であれば病院で矯正器具を使ったり、自宅でグッズを使用しての改善も十分に可能です。

 

そこで、このページではどのような治療で陥入爪を治せるのか、詳しく説明しているので参考にしてみてください。

巻き爪ブロックで治療を始めよう

自宅で気軽に陥入爪を矯正したいと考えているのであれば、バネを装着するだけの簡単な手順で治療できる巻き爪ブロックがおすすめです。

 

「自宅で陥入爪の治療ができるの?」という疑問を抱えている方はいらっしゃいますが、この商品は自宅で本格的な矯正ができる素晴らしいグッズとなっております。

 

個人によって陥入爪の症状には差が生じていると思われますが、巻き爪ブロックは様々な方が使用できるようにと、全9種類の中から矯正強度を選択できるというメリットがあるのです。

 

お一つ3,000円で最大で4ヶ月間もつので、このグッズで陥入爪を治していきましょう。

 

 

>>> 巻き爪ブロックの詳細はこちら

 

 

マチワイヤー法で治療をしよう

病院で行われている陥入爪の治療として、マチワイヤー法というものが挙げられます。

 

これは爪の先端部分に位置している白い部分に穴をあけて超弾性ワイヤーを通し、その弾力を利用して爪の変形を抑えるという治療です。

 

変形の度合いや個人の爪の固さによって矯正の期間は異なりますし、病院によっても違いが生じているので一概には言えませんが、2ヶ月に一度の通院で約6ヶ月〜1年をかけてゆっくりと陥入爪を治していきます。

 

マチワイヤー法は即効性がある治療とは言えませんが、大掛かりな手術ではなく、矯正グッズで少しずつ改善できるというメリットがあるのです。

フェノール法で治療をしよう

陥入爪によって出血が引き起こされていたり、炎症が引き起こされているという場合は、病院でフェノール法と呼ばれる治療が行われることがあります。

 

まずは親指に局所麻酔を打ち、フェノールと呼ばれる薬剤を塗って爪の根元を腐食させ、その部分の爪を生えなくさせるのです。

 

皮膚に食い込んでいる爪を除去する治療なので、術後は直ぐに痛みから解放されるでしょう。

 

フェノール法は保険適応の治療となっているので、大よそ6,000円という費用で受けられます。

 

 

「陥入爪の治療」についてのページ