陥入爪をネイルサロンで

 

 

陥入爪をネイルサロンで治そう

陥入爪の治療は病院だけではなく、ネイルサロンでも行えるということをご存知でしたか。

 

男性の方はネイルサロンに入りづらいかもしれませんが、女性の方はネイルサロンで陥入爪のケアを行うのがおすすめとなっております。

 

病院では緊張してしまうかもしれませんが、ネイルサロンではリラックスをして陥入爪のケアができるところが優れていると言えるでしょう。

 

皮膚科などで行われている専門的な手術を受けることはできないので、陥入爪の治療というよりも矯正が中心となりますが、それでも6ヶ月〜1年ほどの歳月をかけてゆっくりと治していくことができます。

 

それに、親切なネイルサロンであればセルフケアの方法などを詳しく説明してくれますし、矯正が終わった後にお好きなデザインのネイルを楽しむことも可能です。

 

陥入爪によって炎症や化膿が引き起こされており、痛みが酷いという状態であれば専門的な病院で診察を受けた方が良いかもしれませんが、矯正をメインで行うのであれば、ネイルサロンの方が適しております。

 

ネイルサロンによって実施されている矯正方法に違いが生じておりますが、B/Sブレイスという方法が一般的です。

 

B/Sブレイスは、グラスファイバーのシートを爪の表面に取り付け、張力によって爪を持ち上げることで爪の丸まりを防げます。

 

外科的な手術ではないため、人によって違いが生じているものの、約半年〜1年程度の矯正期間が必要ですが、スポーツや入浴などの制限は特にないので、日常生活に支障が出ることはないでしょう。

 

B/Sブレイスの大きなメリットは、皮膚を傷つけたり切ったりせず爪に直接取り付ける施術となっているので、全く痛みがなく安全性が非常に高いところです。

 

しかも、装着するシートは半透明で、凸凹もほとんどないため、目立つことはありません。

 

装着してから直ぐに陥入爪による痛みが改善されると思うので、是非ネイルサロンでB/Sブレイスを試してみてください。

ジェルネイルで陥入爪は引き起こされるの?

女性の中でマニキュアを塗るよりも長持ちすると言われているジェルネイルが流行っておりますが、これによって陥入爪が引き起こされるのか疑問に思っている方がいらっしゃいます。

 

確実なことは言えませんが、ジェルネイルを定期的に行っていると、陥入爪や巻き爪になりやすいようです。

 

爪の強い人や厚い人は心配ないかもしれませんが、爪の弱い人や薄い人は何らかの悪影響が引き起こされるかもしれないので、注意した方が良いかもしれません。

 

 

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